多摩川精機株式会社

  1. arrow 日本語
  2. arrow English
  3. arrow サイトマップ
  4. arrow 本社ウェブサイト

免疫沈降詳細

抗体を固定化したFG beads®を用い、細胞抽出液等に混合して抗原を釣り出します。抗原を溶出した後、電気泳動(必要であれば)イムノプロットにて分析します。

酸溶出

通常、抗原の溶出にはメルカプトエタノールなどの還元剤を含むバッファ中で加熱します。しかしこの場合、ビーズに固定化した抗体も溶出されてしまい、抗原の分子量が抗体に近いと分析が困難になってしまいます。これの対策として、還元剤を含まない酸性のバッファを溶出バッファとして使用することで、抗体を溶出させずに抗原のみ溶出させることができます。

No.プロトコール
011免疫沈降

< No. に対応するプロトコールはダウンロードできます。 >

標準プロトコール集へ