多摩川精機株式会社

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ストレプトアビジンビーズへの固定化

ビオチン修飾された化合物はストレプトアビジンビーズへ固定化することができます。ただし化合物固定化ストレプトアビジンビーズを用いて標的タンパク質をアフィニティ精製する場合、ビオチンと化合物の間に30Å程度のスペーサーが導入されていることが必須です(20Å以下の場合、立体障害により標的タンパク質が取れない可能性が高くなります)。固定化反応は、NHSビーズの場合と同様に特別な添加剤や前処理を必要とせず、ストレプトアビジンビーズとビオチン修飾化合物を マイルドな条件(PBSバッファーなど)で混合、反応させるだけで簡単に行うことができます。




No. プロトコール
108 ストレプトアビジンビーズへのビオチン標識物固定化

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