多摩川精機株式会社

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COOH基を有する化合物の固定化

NH2ビーズへの固定化

COOH基を有する化合物はNH2ビーズに固定化できます。縮合剤(HOSu, HOBt, DMAP)を用いて化合物のCOOH基とビーズのNH2基をアミド結合させます。FG beads®表面のNH2基が残っているとFG beads®表面が帯電し、タンパク質が静電的に吸着します。そのため、残ったNH2基を無水酢酸でマスキング処理する必要があります。

NH2ビーズへの固定化
No.プロトコール
005NH2ビーズへのCOOHリガンドの固定化HOSu

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OHビーズへの固定化

化合物が有するCOOH基の反応性が高い場合はOHビーズに固定化することも可能です。縮合剤を用いて化合物のCOOH基とビーズのOH基とでエステル結合を形成させます。OHビーズは非特異的な吸着がほとんど無いので、残ったOH基のマスキング処理は必要ありません。

OHビーズへの固定化
No.プロトコール
004OHビーズへのCOOHリガンドの固定化

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