多摩川精機株式会社

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製品案内

FG beads® HM(4種類)は従来のFG beads に比べ、磁気分離時間が短縮された高磁気応答性ビーズです。 免疫沈降に使用するFG beads®の種類について

技術情報
Protein G beadsを使用した実例をデータ集としてまとめました。
FG winds issue5-抗原回収量の他社比較
FG winds issue6-内在タンパク質p16
FG winds issue7-ユビキチン化タンパク質
FG winds issue8-膜タンパク質









免疫沈降とは

抗原と、磁性粒子などの支持体に固定化された抗体との親和性を利用して、溶液中から抗原を分離するアフィニティ精製を指します。

クロマチン免疫沈降(ChIP)について~クロマチン免疫沈降でもFG beads®をお使い頂くことができます~
クロマチン免疫沈降とは・・・
細胞内でのタンパク質-DNA間の相互作用を解析するための手法のひとつ。特定のヒストン(およびその修飾)や転写因子などのタンパク質に対する特異的な抗体を使用して免疫沈降を行い、それらタンパク質に相互作用しているDNAを回収することにより、そのタンパク質と相互作用しているDNA領域を解析することができる。ヒストンとDNAの複合体の構造を特に、クロマチンと呼ぶ。

○クロマチン免疫沈降の流れはこちら
●使用例~東京医科大学 山本淳一先生
●使用例~Houston Methodist Research Institute Weill Cornell Medical College 堀越信夫先生