多摩川精機株式会社

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FG beads®全般に関する質問

  1. FG beads®のサイズは揃っているのですか?

    0.2 μm程度で、ばらつきを表すCV値は約30%です。

  2. FG beads®のリンカーの長さはどのくらいですか?

    約1 nmです。

  3. FG beads® 1mgあたりの粒子数はいくつですか?

    約1.8×1011個です。

  4. FG beads®の種類は?

    現在、官能基の違いにより、13種類のFG beads®を販売しています。他のラインナップも随時検討中です。
    またFG beads®に加えて、蛍光ビーズもラインナップしています。

  5. FG beads®の官能基量はどのくらいですか?

    基本ビーズのエポキシ基量は1 μmol/ビーズ1mg、COOHビーズおよびNHSビーズの官能基量は200~300 nmol/ビーズ1mgです。その他のビーズについては各種製品情報をご確認下さい。

  6. FG beads®の熱に対する耐性は?

    ビーズ自体は70℃程度までは問題ありませんが、リンカー末端の官能基の反応性が高いもの(NHSビーズなど)は熱による影響を受ける可能性があります。またタンパク質を固定化したビーズはそのタンパク質に熱耐性がなければ変性する可能性があります。

  7. FG beads®のpHに対する耐性は?

    ビーズ自体はpH2~11までは問題ありませんが、タンパク質を固定化したビーズはそのタンパク質が変性し、性能が低下してしまう可能性があります。

  8. FG beads®の有機溶媒耐性はDMF以外にもありますか?

    その他にも耐性のある有機溶媒があります。詳しくは 論文をご参照ください。

  9. FG beads®を繰り返して使用することはできますか?

    塩溶出およびドラッグエリューションを行った場合は可能だと考えられますが、ボイル溶出をした場合はFG beads®が変性してしまうため、繰り返し使用することはできません。

  10. FG beads®の種類の選択はどのようにしますか?

    固定化するリガンド(化合物、抗体、タンパク質、DNA)の種類によって選択します。